モリンガ茶
モリンガ茶
モリンガは、北インド原産の植物で、アフリカ、アジアで太古の時代から人々に民間療法として飲まれ、食されてきたハーブです。 学名はモリンガ・オレイフェラ(和名:ワサビノキ)は、民間療法として有名なインドのアーユルヴェーダでも長い歴史の中で珍重されてきました。 インドでも「生命の木」「薬箱の木」として有名な植物で、葉、花、実、根などが食用になり、とても栄養価が高く、含まれる栄養素は約90種類ほどあります。 モリンガが人類に活用されていた歴史は長く、昔から人々の健康や病気の予防につかわれていました。葉、さや、豆などが食されたり、種子からとれるオイルも珍重されています。 フィリピン共和国では「国菜(ナショナルベジタブル)」に認定されるほどモリンガは理想の飲食物です。このモリンガハーブティ−には鉄分、カルシウム、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールが含まれています。 またノンカフェインティーのため、お子様やお年寄りにもおすすめです(栄養成分:日本分析センター調べより)モリンガハーブティーを粉末にしてお飲みいただくとタンパク質も摂取でき、その量は牛乳の約2倍にも及びます。 このモリンガティーは、沖縄で有機栽培されたとても希少なハーブティーです。 アロマはミネラルが多いためさわやかなグリーン系で「海苔」や「海藻」のような 香りです。 また味わいも有機ネトルや煎茶の二番茶のようなすっきりとした味わいと旨みが強いハーブティーです。 食事に合わせたり、ブレンドにもお勧めの国産ハーブティーです。 (50g)
¥ 1,004