有機ペパーミント
有機ペパーミント
このペパーミントは有機栽培(オーガニック)のため香りと味のバランスがよく緑茶や中国茶、紅茶などともブレンドするとさらに一味違う美味しさを愉しめます。 三代ハーブティーのひとつであるペパーミントは聖書にミントが税金の支払いに用いられていたという記述があるほど昔から世界で価値が認められてきたハーブティーです。 ミントは世界で210種類以上ありますがその中でもこの有機ペパーミントは透き通るようなメントール香の強いアロマと品質がよいペパーミントだけが持つ口に含んだときの甘みもあります。 ギリシャやローマではソースやワインの風味づけにつかわれています。 日本でもペパーミントの効能は高く、評価され、戦前までは北海道で大量生産され、昭和12年には、世界で輸出総額の1位になった歴史もあるほどです。 さらに、中国では、漢方薬にも使われています。 代表的ミント種の中でもなものはペパーミントとスペアミントです。薬効も香りもペパーミントが強いです。 ペパーミントはハーブティーの王様ともいわれており、食べ過ぎた時の消化促進や胃の痛い時、花粉症などのアレルギー症状を抑えることや眠気を覚ましたり、頭痛緩和などカモミールに次ぐ、万能ハーブティーといえます。 (50g)
¥ 832
モリンガ茶
モリンガ茶
モリンガは、北インド原産の植物で、アフリカ、アジアで太古の時代から人々に民間療法として飲まれ、食されてきたハーブです。 学名はモリンガ・オレイフェラ(和名:ワサビノキ)は、民間療法として有名なインドのアーユルヴェーダでも長い歴史の中で珍重されてきました。 インドでも「生命の木」「薬箱の木」として有名な植物で、葉、花、実、根などが食用になり、とても栄養価が高く、含まれる栄養素は約90種類ほどあります。 モリンガが人類に活用されていた歴史は長く、昔から人々の健康や病気の予防につかわれていました。葉、さや、豆などが食されたり、種子からとれるオイルも珍重されています。 フィリピン共和国では「国菜(ナショナルベジタブル)」に認定されるほどモリンガは理想の飲食物です。このモリンガハーブティ−には鉄分、カルシウム、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールが含まれています。 またノンカフェインティーのため、お子様やお年寄りにもおすすめです(栄養成分:日本分析センター調べより)モリンガハーブティーを粉末にしてお飲みいただくとタンパク質も摂取でき、その量は牛乳の約2倍にも及びます。 このモリンガティーは、沖縄で有機栽培されたとても希少なハーブティーです。 アロマはミネラルが多いためさわやかなグリーン系で「海苔」や「海藻」のような 香りです。 また味わいも有機ネトルや煎茶の二番茶のようなすっきりとした味わいと旨みが強いハーブティーです。 食事に合わせたり、ブレンドにもお勧めの国産ハーブティーです。 (50g)
¥ 1,004